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ローカルグリーン車の旅

 東海道線、普通列車グリーン車に乗ってきました。

 所用があり平塚へ出かけた帰り、東京で暮らすようになってから20年来気になっていた東海道線のグリーン車両に乗ってみた。

 東海道線は、言わずとしれた日本の大動脈。休日の昼間にもかかわらず15両という、「この車両が最後尾の場合○○駅ではドアが開きません」ローカル単線で育った身としては、めまいがするほど長い編成で運用されている。そして中央付近の2両が2階建てグリーン車だ。

 まずは切符を購入。え、グリーン席なのに、指定席じゃないの?。切符には乗車駅と下車駅が記されているだけで、何時の列車の、そして何処の座席に座るかは自由だ。したがって、場合によってはグリーン券を持っているにもかかわらず空いている座席が無いという理不尽な事態も発生する。だったら乗車してから買えば?、とも思うが、車内で精算すると250円増しというさらに理不尽なシステムになっている。

 幸いにして5割程度の乗車率、2階席に座る。リクライニングシートを傾け、いつもより高い視線で眺める風景からはちょっとした旅行気分が味わえる。おまけにグリーンアテンダントのお姉さんが、改札のかたわら車内販売までしてくれる。本来は金を払ってでも座りたい疲れた通勤客向けに導入された(と思われる)グリーン席だが、都内から伊豆方面に旅行する場合に利用すると、安くて豪華な気分が味わえることでしょう。

 最後に東海道線トリビアを。東海道線にも、なんとローカル線の代名詞、無人駅が存在します。

コメント
東海道本線(無人駅)は根府川駅です。
  • 白い帆
  • 2014/12/19 6:03 AM
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